思ったこと・感じたこと

アゼルバイジャン渡航記(やっと、その2)(^^;

更新日:

263

随分、日数がたってしまいましたが、渡航記その2。(^o^)

 

こんにちは! にいみひろこです。

 

1日目っていうのか、2日目っていうのか、

よくわからないんだけど。(笑)

 

 

アゼルバイジャンには、曲線を使ったとても近代的な建物が多い!
ヘイダル・アリエフアベニューには、
こんなな建物が、いくつも!

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急速に発展した、第二のドバイと言われれる所以だと思います。

ヘイダル・アリエフというのは、
国を一気に変えた、貢献度の高い前大統領の名前です。

空港名も同じでしたね。

 

観光の最初は、

またしても同じ名前の、ヘイダル・アリエフ センター。

センター

 

こんな建物。

上空から見たら、
ヘイダル・アリエフ前大統領のサインになっているらしい。

見えなかったので、わからないけどね。(笑)

 

ヘイダル・アリエフセンターの中は、
ヘイダル・アリエフ博物館や、ホールがあります。

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まっすぐなはずなのに、写真で見ると、なんか傾いているように見えるけど。

近くによると、こんな精密な細工になっています。

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日本人に通じる、職人気質的なものを感じました。

 

そういえば、ここは警備員だらけだったことを思い出しました。
警備員といっても、
スーツをビシッと来た、SPみたいな人たち。

いくら、...日本に似ているといっても、...
やっぱり、この前まで、ソ連だった国です。

見えるものと見えないもの、
(見せているものと、見えなくしているもの)
そんなものがあることも感じました。

 

 

今回すごかったのは、
5日間を通して、ずっと、こんな雲一つない青空だったこと。

何度もアゼルバイジャンに来られている越境会の石田さんも
びっくりされていました!

 

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その後、スーパーで買い物したり、
旧ソ連の雰囲気が残る、郊外の町にも行って、

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最後は、ホテルで、
石田さんとサトリさんのセミナー。

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アゼルバイジャンの魅力や、将来性について、
日本人ができることの可能性について、
ワクワクするお話が満載でした。

これから、びっくりするほど発展していく都市。

 

アゼルバイジャンの国民性は、
日本人にとても似ているとのこと。
侵略され続けた国の歴史が、
空気を読むような
そんな国民性を作っているとの事。

全く侵略されなかった日本と似ているなんて、
どうしてなんだろう?

 

日本人の国民性が、震災の時に、
世界中の多くの人たちから注目をあびたように、

アゼルバイジャンの国民性も、
今注目をあびているとのこと。

 

でも、日本では、アゼルバイジャンという国について、
ほとんど知られていない。
今年から始まったヨーロッパオリンピックの開催国だったのに。

 

 

行ってみないと、やってみないと、わからない!

って事ばかりだって事がわかった。

 

日本っていう狭い場所に居て、

しかもそこは、たくさんの情報が操作されていて、

そんな中で、与えられたものばかりを真実だと信じている。

 

そういうことなんだなぁってことがわかった。

 

自分の枠は、日本の常識。

でも、そんなちっぽけなものに囚われている必要なんてないんだな...

 

そんなことを、この旅行を通して感じ続けることになったのでした。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

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