思ったこと・感じたこと

アドラー心理学

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こんにちは!
 
「人を育てる人」を育てる エニアグラム伝道師 にいみ裕子です。 かお
 
 
 
今日は、1日中本を読んでいました。
 
ご存知の方も多いと思いますが、
アドラー心理学の「嫌われる勇気」です。
 
 

私が、
エニアグラムの学びの中で
自分なりに理解してきたことが、
言葉を変えて説明してある感じがしていて、
 
とても納得、共感しながら、
読むたびに真実の理解が深まり、
自分の中に放り込んであったものが
一瞬で繋がるような感覚になります。
 
新たな気付きを沢山得られる本なのです。
 
 
アドラー心理学は、
ギリシャ哲学の流れをくむものだそうで、
同じくギリシャ哲学をルーツとするエニアグラムと
相性が良いのは、
当たり前のことなのかもしれません。
 
 
 
アドラー心理学は、原因論ではなく、目的論
 
例えば、
 
父親との関係が良くないのは、幼いころ殴られたから。
 
というのが、原因論。
 
 
目的論では、
 
父親との関係を修復させたくない(という無意識の目的)があるので、
それに見合う、殴られた記憶を思い出す。
 
なぜなら、
自分の人生がうまくいかないのは、
父親のせいだと思いたいから。
そう思うためには、父親との関係が悪い必要がある。
 
というもの。
 
 
この無意識の目的の部分に、
エニアグラムのタイプ別の「恐れ」
関わっているような気がします。
 
 
タイプ4的には、「可哀想な私」である必要があるし、
タイプ6的には、「権威を信じられない」状態の必要がある。
 
とか、そんな感じ。
 
 
 
今日は、
ノートにまとめたり、
自分の気付きをメモしたりしながら、
 
自分自身のワークのように
取り組んでいました。
 
 
 
これからもっと理解を深めて
よりわかりやすい説明にしていきますね。
 

 

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