自分

身体の痛みと心の痛み

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こんにちは!
「人を育てる人」を育てる エニアグラム伝道師 にいみ裕子です。かお

ケガをしたりしたときの痛みって、
最終的には脳で感じるんですけれど、
心の痛みを感じる場合と、
同じところで痛みを感じるのだそう。

つまり、
愛する人との別れによる心の痛みと、
ケガをした場合の身体的な痛みは、
脳にとっては同じ痛みということ。

でも、人のダメージとしては、
明らかに心の痛みの方が大きいような気がします。

 

それって、どういうことなんでしょう?

 

身体の痛みも、心の痛みも、
繰り返し感じることで、
強い痛みになるということは変わらないけれど、

きっと、
心の痛みの方が
繰り返し思い出すことが多いということのような気がします。

 

その出来事に対して、
何度も思い出し、
何度もその感情になることが、
心の痛みを増大させている
ということなのかもしれません。

つまり、
身体の痛みと心の痛みの決定的な違いは、

身体の痛みは、
「今ここ」でしか感じないけれど、

心の痛みは、
今そのストレスを直接受けているわけではないのに、
それを「思い出す」ことによって、
何度も同じストレスを疑似体験している

というところにあるのではないでしょうか?

 

私が、
エニアグラムをより深く
理解する過程で学んだのは、

人はほとんどのこと(現実)を
自分の「考え」によって作り出している
ということ。

 

そして、
その「考え」を繰り返し繰り返し
自分の中で「確信(思い込み)」に変えることによって、
自分を幸せにも不幸にもすることができる
ということ。

 

自分の性格のクセが、
そんな辛いことを引き起こしている。

どんな風に考えるクセがそれを引き起こしているのか?

それを知るだけでも、ずっと楽になる気がします。

意識してクセに気付けば、

もっと楽になる気がします。(^-^)

 

あなたの考えたことや感じたことを
ぜひ、コメントください。
私も励みになります。(^-^)

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